最低賃金改定の報道を受けて、店舗サービスレベルの平準化と継続性の保持について

こんにちは。ランシステムの荻野です。今回は私のコラム第7回目です。

先日、厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会が全国平均で約31円の引き上げを目安とする報道がありました。目安どおりになれば全国平均で時給961円となります。

各事業者においても、就労人口の減少し、従業員の確保が大変になっているなかでの発表でより一層の困難が予測されます。

店舗ビジネスにおいては、サービスレベルの維持が命題。

そこで、当社の無人化ソリューションをご紹介いたします。

店内業務プロセスをシステムに置き換えることで店舗のセルフ利用(無人化)を実現しています。
入場・扉の解錠・利用席の変更・精算といった業務プロセスは、お客様ご自身のセルフサービスでやっていただき、店舗スタッフは店舗の清掃・ドリンクの補充・現金回収など店内で必要な物理的な作業を行います。

サービスセンターで行う業務は入会手続きの本人確認のほか、RURAを用いた遠隔接客を行います。端末の操作方法が分からないお客様やスタッフに相談したいお客様の対応は遠隔で専門スタッフが対応しています。
また、店内の防犯についてはクラウド防犯カメラSafieを設置してサービスセンターから確認をしています。

今まで対面接客で行っていた各種サービスをDX化でシステムと機器を導入し従業員の確認作業を軽減、多元化情報をサービスセンターに集約してコストとサービス満足度を両立しました。

無人化ソリューションシステム + RURA + Safie

無人化ソリューション リモート接客を支えるオペレーター(接客のプロが対応)

サービスデスクではオペレータが効率よく業務ができるように様々なシステムを活用
上段のモニタではSafieのカメラ映像を確認でき、中断のモニタでは店舗システムのリモートコントロール・マニュアル類の確認・対応履歴の記入ができる。下段のモニターはRURAによる遠隔接客を行う。また、オペレータはヘッドセットでの通話も可能だ。

まとめ

  • いつも、いつでも同じサービスを提供できる環境を構築し平準化がなされた
  • 作業分担が明確化なり評価基準も容易に
  • 採用、教育、評価制度などあらゆるコストが圧縮される
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