レジャー&サービス産業展2022参加レポート

2022年10月25日・26日に東京ビッグサイトにて開催された「レジャー&サービス産業展2022」において人手不足に対応する『無人化ソリューション』とどこにでも設置できるテレワークブース『RE:BOX』を展示しました。

当社の展示ブースでは当社「無人化ソリューションパッケージ」の内、スペースクリエイト自遊空間店舗で使用している無人入会システム、セルフ入場システム、QR鍵システム、セルフ精算システム、リモート接客システムの実機を展示、デモンストレーションをおこなえた他、どこにでも設置できるテレワークブース『RE:BOX』には新たなオプションとして検討中の顔認証システムを参考展示いたしました。

無人化ソリューションパッケージ
詳細⇒ https://cyber-telework.jp/mujinsoln

 「レジャー&サービス産業展」は、レジャー・サービス施設(テーマパーク・遊園地、ホテル・観光・リゾート、健康・ヘルスケア・フィットネス・ゴルフ、グランピング・アウトドアレジャー、温浴・スパ、パチンコ・カラオケ・アミューズメントなど)の開発・投資とビジネスモデルを創造するB to Bの展示会で、今回は17回目の開催になるそうです。

 コロナ禍の影響もあり、企業・店舗のDX化・オンライン化が急速に加速していますが、
ことゴルフ練習場やスクール、スパサウナ・レジャー施設などのウェルネス店舗・施設は、その点で遅れを取っていると言われています。
 入会時の書類作成、会員証発行・利用予約管理、割引クーポンの適用など、対面での接客やアナログな手続きがまだ課題として多く残っているようで、今回の展示会では非対面で対応可能なシステムや、DXに特化した管理ツールが多かったように思います。
 また、コロナ禍で注目された「ゴルフ」や「キャンプ」関連商品も多く見られました。

 本年度の「レジャー&サービス産業展」は、出展数128社、来場者累計9,856人(同会場のレジャーホテルフェアを含む)と前年度を上回る数値だったそうで、2018年から店舗の無人化・省人化を進めてきた当社のブースにも、多くの方にご来場いただき、非常に注目度が高かったという事がうかがえます。

 特に「遠隔接客システム」や「どこにでも設置できるテレワークブース『RE:BOX』」に関心を持たれた方が多く、展示会のサブタイトルにもありますが、アフターコロナの「業態進化」を改めて実感しました。

 また2日目最終日には会場内 「D会場」にて、”「自遊空間」で無人化を実現 店舗DXが運営を変える”というタイトルで当社黒澤が登壇いたしました。 早い時間帯での講演にもかかわらず、こちらもたくさんの方にご来場いただきました。

講演資料については下記URLよりお問い合わせください。

レジャー&サービス産業展2022 講演資料ダウンロード
詳細⇒ https://cyber-telework.jp/ls2022

また今回展示した製品以外にも様々な製品を取り扱っております。
弊社製品の詳しい説明については下記よりお問い合わせください。

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