ハイブリッドワークで「個室ブースが足りない問題」の解決策

皆さん、こんにちは。

南波真之と申します。

新型コロナウィルスの影響が落ち着きを見せ、企業ではテレワークと出社を組み合わせたハイブリッドワークの実施も増えています。

とはいえ、打ち合わせなどの際には引き続きWeb会議を行うことが多いのも事実です。これは、打ち合わせの関係者がすべて1つの場所にいるということが必須ではなくなったこと、外部との打ち合わせについても、訪問しての会議の必然性がなくなったことなどが挙げられます。

そうなると、打ち合わせを社内でWeb会議でやることが増えます。しかしオフィスで実施しようとすると、周りの声が入ってしまう、周りに気を使って小声になってしまう、機密事項のある発言が難しい、といった多くの弊害が出てきていることも事実です。そこで今回は、オフィスに関する調査から今後のオフィスやWeb会議の方向性を見ていきます。

目次

オフィスで働くメリットと課題

総務専門誌『月刊総務』が全国の総務担当者を対象にオフィスに関する調査を実施しました。それによると、オフィスで働くメリットとしてはコミュニケーションに関する回答が多く出ていました。例えば、「簡単な打ち合わせや質問がしやすい」「雑談ができる」などです。

一方で、課題の一番は「個別ブースが足りない」でした。Web会議が増えたことで自分のデスクで会議をする機会が増えています。そのため、Web会議用の個別ブースを用意する必要がある、という新たな課題であり需要が生まれています。

実際に同じ課題を感じている人も多いのではないしょうか。会議が多い日や少ない日も人それぞれですので、オフィスで働くメリットも考えて企業として対策を取る必要があると分かります。

(参考:オフィスに関する調査 – 『月刊総務』

会社としてのサードプレイスの契約

調査では、今後社員の働く場所としてオフィスと自宅以外の場所(サードプレイス)の利用を考えているか、という質問もありました。

結果としては、「契約している」が23.6%ということで、前年と比べて10.7ポイントも増加したということでした。「契約を予定している」「契約を検討している」までを合わせると50%以上となっており、総務部門や企業としての関心の高さが分かります。

ハイブリッドワークのこれからだからこそ、個室ブース

今回の調査から分かってきたことは、企業としてハイブリッドワークが増えてきている今、オフィスの強みである「コミュニケーション」とテレワークの強みである「時間の活用」「集中できる」といった良いところを組み合わせた働き方が重要だということです。

とはいえ、現在のオフィスの多くにはWeb会議を気にせず行える場所が無いことも事実ですので個室ブースの活用という選択肢もいいのではないでしょうか。例えば、空きスペースに個室ブースを配置して従業員がいつでも利用できる環境を作る、などです。会議室を大掛かりに作ることなく、個室ブースを設置することで効率的にハイブリッドワークの体制を整える事ができます。

自遊空間の経験から生まれた、テレワークブース「RE:BOX」

ランシステムは、運営しているインターネットカフェ「自遊空間」の個室ブース設計の経験を活かし、テレワークブース「RE:BOX」を開発しました。移動式のテレワークブースのため、店舗サービスの拡充としてご利用いただくケースやホテルロビー等のビジネスマンが集まる場所に設置することでユーザーには完全個室のテレワークスペースを提供することができます。

テレワークブース「RE:BOX」に興味を持っていただいた方、まずはお話を聞いてみたい、詳しく知りたい、という場合は、以下のページをご覧の上、「RE:BOX」についてお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

どこにでも設置できるテレワークブース『RE:BOX』

※本コラムに記載されている商品名または名称等は、各社の商標または登録商標です

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