第11回:新世代の理想の働き方とは?テレワークか出社か

皆さん、こんにちは。

南波真之と申します。

これから3月4月になると、新しい新入社員が入る企業も多いのではないでしょうか。

世代間での考え方の相違などと言われますが、今年新成人になる学生を対象とした理想の働き方調査というものがあります。

今回は、そんな調査を紹介しながら働き方について考えていきたいと思います。

目次

新成人の理想の働き方

サイボウズチームワーク総研というところが、2022年に新成人になる学生を対象に「理想の働き方」に関する調査を行いました。

その結果、約7割超が、理想の働き方をハイブリッドワークと答えている事がわかりました。

ハイブリッドワークとは、出社とテレワークをミックスした働き方で例えば毎週金曜日はチームの出社日とし、チーム内や組織内のコミュニケーションを取る時間にするなど、場所と時間を決めて仕事を進め、それ以外の日はテレワークで業務を行うなどの働き方を指します。

まず、この結果を見て皆さんはどう感じましたでしょうか。

私自身は、この結果は余り驚きませんでした。

というのも新成人は、このコロナの状況で学校の授業もリモートになり、リモートでのコミュニケーションを普段から行っていることが1つと、少し上の社会人の先輩がテレワークを実施しているのを見ている世代ですので、このような結果になるだろうなと思ったためです。

この段階でもすでに世代間での考え方のギャップがありそうですが、他の意見も見ていくと、通勤出社のみと答えた割合が約20%、テレワークのみと答えた割合が約6%でした。

この結果から、これからの新社会人に対しては会社としても新しい働き方の提示を行いパフォーマンスを上げてもらう努力をする必要がある事がわかります。

また、テレワークのみが少なかった理由としては、職場の人とのコミュニケーションや人間関係の心配が多く、たしかに新社会人としてずっとテレワークだととても不安になりそうと感じました。

新社会人の働き方としてハイブリッドワーク、その後中途採用や中堅以上の社員の働き方としてはハイブリッドワーク、完全テレワーク、完全出社を選べるようにすることが今後の重要なポイントになってきそうです。

企業がテレワークを導入していくために

とはいえ、テレワークの環境を整備するというのも企業としては大変です。

例えばテレワークを行う場所は、家やコワーキングスペースなど様々ですが、業務を行う場所の選択肢として、R-Workはご存知でしょうか。

R-Workとは、インターネットカフェの自遊空間など、仕事場としてスポットで利用できる場所(サテライトオフィス)を提供することで多様な働き方をサポートしているサービスです。

いわゆるコワーキングスペースの場合、周りの音が入ってしまいリモート会議の際などで気を遣った経験のある人もいるでしょう。

R-Workで利用できる場所は、インターネット環境、防音、個室、休憩スペースなどが揃っている場所のため、オフィスや自宅よりも効率よく、周りを気にせずに仕事をすることが可能です。

自宅ではない「自分の仕事場」を持つようなイメージで、複数の選択肢を持っているとなにか緊急事態の場合でも対応ができます。

設備やインターネット環境は一般的な家にあるものよりも良いものですし、集中力を妨げるものもなく、適度に休憩をすることもできるため「テレワーク疲れ」を感じている人にはとても適しているのではないでしょうか。

企業側としても、ライセンス契約をすることで理想的なテレワークスペースを利用することが出来、anyplaceという非接触非対面で入退室(勤怠情報)を記録することもできるため、企業側の労務管理としても有益です。

テレワークをする上での仕事場を見直したいとお考えの企業様、まずはお話を聞いてみたい、詳しく知りたい、という場合は、以下のページをご覧の上、「R-Work」についてお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?  

R-Workサテライトオフィス提供サービス

YouTubeにアップされている動画もとても分かりやすいです。

【ゼミR】自遊空間でいつでもどこでも安全・快適にテレワークを実現するには~伊藤洋平「R-Workサテライトオフィス提供サービスのご紹介とデモ」~

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