テレワークに必要な「3つのR」を実現するR-Work(セキュア・テレワークプロデューサー渡部豊氏)

みなさんこんにちは。セキュア・テレワークプロデューサーの渡部 豊です。

株式会社ランシステムが提供するサテライトオフィスサービス「R-Work」のプロデュースに関与させていただいたご縁でこの記事を執筆しています。

 実は、この記事はR-Workerの1人として、あるR-Work提携施設で執筆しています。そこで今回は、仕事をする場としての「R-Work」についてご紹介していきましょう。

私はこれまで自社だけでなく、長年ノートパソコン1台を携えて自宅はもちろんのこと、出張・外出先のホテル、カフェなどさまざまな場所で仕事をするようなワークスタイルをとってきました。しかし、実は私はこれまで「複合カフェ」という施設を利用したことがなく、はたして仕事をする場所として適しているのか判断できなかったことは事実です。

 そこで、私自身が仕事場としての複合カフェの可能性を自分で納得すべく、株式会社ランシステムが運営する複合カフェ「自遊空間」を数店舗利用し、クライアントへの提案書作成や自社の給与計算や経理処理といった業務を行ってみました。

■自遊空間でのテレワークの感想を踏まえたサービスコンセプト「3つのR」

実はこの取り組みに関与した段階からR-Workというネーミングは決定していました。そこに私が実際に自遊空間を仕事で使ってみた感想を踏まえたR-Workのコンセプトが「3つのR」なのです。

これはRelax・Reasonable・Reversibleの3つの言葉からR-Workの特徴を表したものであり、R-Workを運営する株式会社ランシステムが、自社が展開している複合カフェ「自遊空間」だけでなく、将来的に展開を予定しているコワーキングスペースやカフェなどの提携施設も含め、テレワーク時代の「あるべき働く場」としてのサテライトオフィス像を示したものです。

Relax   ~リラックスした環境で仕事に集中

まず仕事をする場として重要なことは、いかに仕事に集中できるかということでしょう。

R-Work施設では、プライバシーが守られる鍵付き防音個室やさまざまなタイプのワークプレイスを選択でき、そのすべてで高速インターネットを使って快適かつ自身が最もリラックスできる姿勢で仕事を進めることができるのです。

 また、ファミリールームなども利用でき、1日の業務時間のなかで、さまざまなR-Work施設でいろいろなタイプのワークプレイスを使い分けるといったこともできるのです。

 私の場合はR-Work施設でクライアント向けの資料を作成し、必要に応じて店内の複合機で資料を印刷してクライアント先に向かうといったことを日常的に行っています。

Reasonable~利用しやすいサービス・価格設定

 日本国内にはいまや多くのコワーキングスペースが存在しています。しかしながら、その場所や利用時間帯、サービス内容がよくわからなかったり、利用料金が割高であるなどの意見も少なくはありません。またコワーキングスペースなどを使う際の経費精算などの事務処理の負担も頭が痛い問題ではないでしょうか。

R-Workは複数メンバーで利用できるライセンス契約型で、使った時間や人数に応じて課金されるので、リーズナブルにサテライトオフィスとして利用することもできるのです。

 私そして当社の社員は、様々な場所を移動して仕事をすることが多いので、R-Workを利用することで、リーズナブルな価格でサテライトオフィスを確保しています。

Reversible ~オンもオフもしっかり過ごす

 複合カフェには、コミック・雑誌、フリードリンク、さらにはシャワールームやマッサージチェアなどさまざまなコンテンツがあります。仕事の合間にこれらのコンテンツを有効に利用することで、効果的にリフレッシュすることができるのではないでしょうか。

また、R-Work施設は全国約130ヶ所の自遊空間をはじめ、全国さまざまな場所に存在しています。その中には観光地やリゾート地に近い場所も多く、今注目されている休みと仕事を両立させる「ワーケーション」にも対応できるのではないでしょうか。

 私は、遠隔地に出張することも多く、そのときにはその土地をできるだけ楽しみたいと思っています。そんなときにR-Work施設を自身の仕事場として効果的に利用することで、移動時間やワークプレイスを探す時間などを節約でき、その分その土地を楽しむ時間にあてています。

 テレワークを使った働き方がいまや一般的になりつつあり、そのなかで1つの場所にとらわれず自由に働く場所を選ぶ流れも注目されています。これを一歩進め、自身が仕事の内容に応じて「仕事の場」を選ぶ時代になってくるのではないでしょうか。R-Workはあくまで固定した仕事場を提供するものではないと考えています。むしろさまざまなR-Work施設を使い分けることで、利用するR-Workerひとりひとりが安心・安全に成果が出せる働く場となるのではないでしょうか。

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