各社の「非接触」サービスから見る、「非接触」のデスクワークを実現するためには?

皆さん、こんにちは。

南波真之と申します。

最近、街に出ると非接触でサービスを完結させる取り組みが盛んに行われているように感じます。

まだ新型コロナウイルスの収束が見えない状態で、新しい生活・仕事のスタイルを確立していくというスタンスの企業努力は本当にすごいと思います。

皆さんは、「非接触」で飲食をしたり、買い物をしたり、サービスを受けたりという経験はこの2020年以降どのくらいありましたでしょうか。

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入店から退店まで店員と完全非接触のスマートくら寿司

私が実際に体験したものとして印象に残っているのは、くら寿司の非接触システムです。

スマホで予約

入店後セルフチェックイン

注文は、全てスマホから

抗菌寿司カバー

セルフ会計

と、このように一度も店員と接触をすることなくお寿司を楽しむことが出来るのです。

昔思い描いていた未来予想図に奇しくも近づいているような気もします。

くら寿司は業界に先駆けて積極的にタッチレスを推進していますが、これからの世界ではどうしてもウイルスには敏感になっていくでしょう。

これからの飲食店の1つのモデルケースになるはずです。

この取り組みの詳細はこちらにあります。

スマートくら寿司

ホテル業界での非接触の試み

大手米ホテルチェーン マリオットでもチェックイン、チェックアウトの非接触端末導入を始め、「グラブ・アンド・ゴー・マーケットプレイス」という、無人の販売機で朝食やドリンクが提供される仕組みの導入も進めています。

“非接触”はホテル業界でも… マリオットがコロナ禍で試験導入する、宿泊手続きや売店の非接触サービス

また、東芝では、テレビの「レグザ」ブランドをホテルの非接触型サービスとしての提供を始めています。

これは、客室にレグザを取り付け、館内サービスや案内を提供することで、宿泊客自身でそのレグザから情報を取りに行くような仕組みです。

また、表示させるコンテンツはホテルスタッフがブラウザ上で編集することが出来るため、

宿泊客対応の時間も削減できるというものになっています。

ホテルの省力化・非接触型サービスに必須 Withコロナ時代に必要な客室テレビとは

従来の「対人」のサービスが、今後の世界でどうなっていくのか、テクノロジーを使って、より少ない人員でも宿泊施設として満足のいくサービスが提供されていくのか、非接触の試みとして注目です。

デスクワークも非接触へ

このように、様々な業界での非接触化が進んできていますが、これはデスクワークをしている私を含めた多くの皆さんにとっても大きな変化です。

それが、各社のリモートワークの採用です。

毎日オフィスにみんなが集まって仕事をする必要性があるのか、という根本的な問題を突きつけられた企業は、リモートワークを取り入れることで今の状況に柔軟に対応しようとしています。

その中でも、この「非接触」というキーワードは一つのポイントになってきます。

しかし、すぐにリモートワークの環境に移行するのも簡単ではありません。

家は落ち着かないし、カフェで仕事をするのはセキュリティ上良くない、となると家以外の仕事場が求められてきます。

そこでR-Workというサービスでは、インターネットカフェの自遊空間など、仕事場としてスポットで利用できる場所(サテライトオフィス)を提供することで多様な働き方をサポートしています。

また、anyplaceという非接触非対面で入退室(勤怠情報)を記録することもできるため、企業側の労務管理としても有益です。

R-Workで利用できる場所は、インターネット環境、防音、個室、休憩スペースなどが揃っている場所のため、オフィスや自宅よりも効率よく仕事をすることが可能です。

企業として、ライセンス契約をすることで理想的なテレワークスペースを利用することが出来ますので、従業員ごとに、自宅から近い仕事場を選んで仕事を開始する形になります。

新型コロナウイルスは、日本ではまだ収束の目処が見えていません。

そんな中で、働き方においては変化するいい機会でもあります。

リモートワークをする上での仕事場を見直したいとお考えの企業様、まずはお話を聞いてみたい、詳しく知りたい、という場合は、以下のページをご覧の上、「R-Work」についてお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

R-Workサテライトオフィス提供サービス

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