第13回:人手不足なネットカフェの接客DXで大幅コスト削減

皆さん、こんにちは。

南波真之と申します。

店舗経営、サービス業における最大の問題は、人に関する部分を言われています。いつでも同じ問題を抱えていますが業界的になかなか解消ができないところです。

人の採用が上手くいかない、従業員の定着が進まないなどの原因で常に人手不足という店舗や企業も多いのではないでしょうか。

更にここに来ての新型コロナウイルス感染症による接触リスクの回避という対応も必要になってきました。

私も学生時代に飲食店でアルバイトをしていた際は、人の入れ替わりが多く、突然スタッフが来られない日の対応など、人に対しての問題で店舗側が苦労していたのを見ていました。

これからの時代はDXという言葉に表されるようにデジタルを使った業務の変革、ビジネスの変革を行うことでの企業成長が重要になってきます。

ここで、ランシステムが運営している「スペースクリエイト自遊空間」のDX実例を元にネットカフェのDXを紹介していきます。

目次

DXの内容と効果

自遊空間は、全国に店舗を構えるネットカフェとして広く知られています。漫画やダーツ、カラオケなど様々な遊び方ができるため、一人で、仲間同士で多くの人が利用したことがあるのではないでしょうか。

実は自遊空間は従来の有人の店舗運営からDXにより変革をしています。

自遊空間が実施しているDXは、店舗のあらゆる部分の無人化を進めることです。具体的には以下の部分になります。

  • 無人入会
  • セルフ入場
  • QRコードによる鍵の解錠
  • 席移動の際の変更登録
  • セルフ精算
  • 清掃の管理
  • リモート接客

これらにより店舗におけるほぼ全ての対応がデジタル化され、人に任せる必要がなくなっています。

結果として自遊空間では人件費が大きく削減され、従来比較で二分の一や五分の一までコスト削減がされた店舗も出てきました。

更に人に依存する部分が大きく減った事により、イレギュラーな対応が少なくなり安定した店舗運用ができるという効果も実現できています。

店舗のシステム化を行うためのナレッジを商品化したソリューション提供

ここまで紹介してきた自遊空間のDX化ですが実は運営元のランシステムはこのノウハウをパッケージ化して提供しています。

「無人化ソリューションパッケージ ネットカフェVer」といい、自遊空間と近い形での店舗運営をされている場合にはそのまま適用することで手間や負荷を最小限に無人化ができそうです。

本来、DX化を進めていくということは、大きな工数やコストを使い一定以上の期間を想定して投資をしていくものですが、すでに実績のあるシステムのノウハウを利用できるというのは非常に有益です。

無人化ソリューションパッケージ ネットカフェVerに興味を持った経営者や責任者の方、まずはお話を聞いてみたい、詳しく知りたい、という場合は、以下のページをご覧の上、「無人化ソリューションパッケージ」についてお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

人手不足に対応!『無人化ソリューションパッケージ ネットカフェVer』

YouTubeには、この仕組をどのように自遊空間で利用しているのかが分かる動画がありますので、ぜひご覧ください。

今と昔でどう違う?自遊空間のDX化の現状

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