第14回:店舗の無人化による効率化の3ポイント

皆さん、こんにちは。

南波真之と申します。

サービス業、店舗経営はセルフ化、無人化、業務効率化の波が押し寄せてきています。普段利用するコンビニを考えてみても、商品を自分でスキャンして会計まで終わらせるセルフレジや会計時だけ専用レジでセルフ支払いを行う仕組みなどが一般的になってきています。

これにはいくつか理由があります。まずは新型コロナウイルス対策としてなるべく接触を避ける方向性であること、そしてサービス業の人材が不足しており様々な業務を行うためのメンバーが不足していることなどです。

無人店舗のイメージとしてはAmazon Goが有名ですがそれだけではありません。そして店舗型のビジネスをされている場合は同じノウハウが利用できます。

目次

店舗型ビジネスの無人化3ポイント

まず、認識を合わせておくために用語の定義から確認します。今回私が使っている「無人化」という言葉は、「顧客接点の部分を無人化する」という店舗の全業務の一部分の無人化のことを指しています。商品の陳列や配送などは店舗の人員が対応します。

コンビニが分かりやすいですが、その他にも販売店、ネットカフェ、シェアオフィス、貸し会議室など様々なビジネスで無人化を行うことによるメリットがあり、また実運用ができるように技術とサービスが進化してきました。

そこで重要なのは、以下3点です。

  • 利用者情報の把握
  • スマートフォン等による利用者自信での分かりやすい操作
  • 支払いの簡素化

① 利用者情報の把握

店舗ではどういった利用客がどのくらい利用しているのか、などの情報が次の施策やマーケティングにおいてとても重要になります。今までは、店舗にいた店員が入力していたところから、無人でも利用者を把握し、どの製品やサービスを利用したのかをデータとして蓄積していく必要があります。

② スマートフォン等による利用者自信での分かりやすい操作

無人店舗では全てを利用者だけで行わなければなりません。そこでどれだけわかりやすい操作方法にするかは顧客満足度の観点からも重要です。

③ 支払いの簡素化

支払いは多くの方法に対応するというのが一見良さそうですが、無人店舗の場合はキャッシュレス支払いで統一させるほうが管理しやすくトラブルも少なくなります。

現在店舗を経営されている企業の方で、無人店舗を検討するにあたりこれらのポイントをどう解消しようかと考えた方に、自遊空間のナレッジを集約した無人店舗パッケージを紹介します。

自遊空間の成功したナレッジを元に作った無人店舗パッケージ

ランシステムが運営している自遊空間というネットカフェ店舗は現在無人化されています。そしてこの度、ノウハウをパッケージ化して提供開始しました。

「無人化ソリューションパッケージ」といい、自遊空間と近い形での店舗運営をされている場合にはそのまま適用することで手間や負荷を最小限に無人化が実現されます。

本来、DX化を進めていくということは、大きな工数やコストを使い一定以上の期間を想定して投資をしていくものですが、すでに実績のあるシステムのノウハウを利用できるというのは非常に有益です。

無人化ソリューションパッケージに興味を持った経営者や責任者の方、まずはお話を聞いてみたい、詳しく知りたい、という場合は、以下のページをご覧の上、「無人化ソリューションパッケージ」についてお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

人手不足に対応!『無人化ソリューションパッケージ ネットカフェVer』

YouTubeには、この仕組をどのように自遊空間で利用しているのかが分かる動画がありますので、ぜひご覧ください。

今と昔でどう違う?自遊空間のDX化の現状

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