無人化とは顧客満足度と従業員満足度の両立です

こんにちは。ランシステムの荻野です。今回は私のコラム第4回目です。

無人化、省人化においてポイントは、「人時生産性」を向上させる事です。

例を挙げるなら、熟練スタッフは新人に比べて技術が高い、対応が早いなど自ずと効率よくお客様の対応をしています。 では、新人スタッフの戦力アップにDXで業務を見直してはどうでしょう?

自遊空間のスタッフ業務は主に3つに分類されます。

  • 接客
  • 清掃
  • メンテナンス

この作業を適宜実施して店舗のクオリティを保持します。

当社が導入している清掃解除システムは、ハンディ端末の画面で確認できます。

  • 清掃席の有無
  • 清掃席の解除
  • 飲食注文の有無
  • 呼び出し機能
清掃解除システム

スタッフは、ハンディ端末で清掃が必要な席を確認でき、ハンディ端末から清掃完了(清掃解除)操作ができます。
とくに大規模な店舗や複数階層に分かれた店舗では、業務効率が大幅に向上します。

要するに、スタッフ能力に傾注することなくマルチタスクを実現できます。

  • どの席を清掃するか?
  • 飲食提供に作業シフトするか?
  • お客様の対応を行うか?

DX化でタイミングを可視化できます。

更にはハンディ端末になっていることで、カウンターやバックヤードに戻ることなく、
業務確認が出来ることも作業効率アップに大きく寄与します。

業務確認の為に【バックルームに戻る為の40歩】このリソースを店舗業務に移行することで
お店のクオリティアップと従業員の満足度に繋がります。

無人化ソリューションのご検討宜しくお願い致します。

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