テレワークをする場所は、家?本当に成果を出すための場所は別にあります

今回から、コラムを書かせていただきます。

よろしくお願いいたします。

2020年から、働き方の状況は大きく変わりました。特に、企業でのテレワークの導入が増えましたね。

これは、新型コロナの影響が背景にはあるのですが、すぐに多くの社員の働き方を変えるというのはとても大変です。

現在の私達の働き方は、大きく3つに分類され、「完全出社」「完全テレワーク」「テレワークと出社のハイブリッド」となります。

皆さんはどの働き方に該当しますか。

私は現在、「完全テレワーク」で仕事をしています。

ザイマックス総研の2020年9月の調査によると、

オフィスワーカーの37.7%が「完全出社」、6.4%が「完全テレワーク」、そして56.3%が「ハイブリッド」ということがわかりました。(※1)

「ハイブリッド」が一番多く、「完全出社」と合わせると90%以上になります。

やはりこれだけの人が朝の電車に乗って感染のリスクを負いながら時間を使って通勤をしていたり、多くの人が集まるオフィスで1日を過ごしていたりすることになります。

それでは、テレワークの場合は、一体どこで皆さん仕事をしているのかというと、同調査では、「自宅」が58.6%、「サテライトオフィス」が15.3%、「その他(カフェなど)」が8.4%ということでした。

圧倒的に自宅が多いですが、果たして自宅でどれだけ仕事に集中できるでしょうか。

家族がいる場合は、家族に配慮しなければならないですし、一人暮らしの場合は誘惑が多いので意外と集中が難しいものです。

私は一人暮らしでリモートワークをしていますが、ワンルームや1Kでは、居住スペースと仕事のスペースが同じのため、集中をするのは大変です。

また、カフェなどで仕事をする方もいらっしゃるようですが、営業の合間に立ち寄って準備をするなどではない限りは、あまり望ましい形とは言えません。Web会議や電話が必要な場合は、セキュリティ上避けるべきです。

こう考えると、オフィスという空間が仕事をするためのスペースであったことがよくわかりますが、これからのリモートワークでは、オフィスのいいところとリモートワークのいいところを組み合わせた仕事の仕方をしていく必要がありますね。

となると、サテライトオフィスという選択肢が出てきます。

サテライトオフィスは、企業の本社や本拠地から離れた場所にある小規模なオフィスのことで、リモートワークの働き方としてはピッタリの場所です。

サテライトオフィスというと場所が近くに無い、利用料が割高、セキュリティが心配といった問題がよくあがりますが、R-Workを利用することで解消が出来ます。

R-Workとは、「自遊空間」をはじめとした複合カフェやコワーキングスペースを法人契約する事で、企業指定のサテライトオフィスとして利用できるサービスです。

R-Work提携施設になっている複合カフェやコワーキングスペースでは、高速なインターネット環境が整っており、施設によって利用できるコンテンツは異なりますが、個室ブース、フリードリンク、マッサージチェアなど、仕事で必要なものが全て揃っています。

また優れている点として、契約企業側は、数あるR-Work提携施設内から従業員にどの施設を勤務地として利用していいのかを管理画面上で指定することが出来きるため、

テレワークにおける適切な場所を求めている方には、ピッタリのサービスです。

密を避けながらしっかり仕事をして、生産性を上げる。

これからの働き方の1つの形になるでしょう。

このR-Workを利用できる施設には、位置情報と連動した入退室記録を契約企業へ提供するシステムも利用できるため、見える化がされ、企業側の労務管理にも活用が出来ます。

リモートワークをする上での仕事場を見直したいとお考えの企業様、まずはお話を聞いてみたい、詳しく知りたい、という場合は、以下のページをご覧の上、「R-Work」についてお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

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(※1)https://soken.xymax.co.jp/2020/11/24/2011-worker_survey_2020/

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