いよいよ広がってきた無人コンビニから見る、小売業態の無人化

皆さん、こんにちは。南波真之と申します。

私たちが普段生活する上で利用している小売業態で無人店舗が広がってきています。コンビニはとても分かりやすいですが、店舗によっては完全セルフレジを採用しており店員がいなくても購入まで行うことができています。(値引き商品などに対応していないケースもありますが)

目次

コンビニの最新接客、アバター

セルフレジなどは今までも実施されているサービスですが、今後はコンビニ店員も接客においてはアバターに取って代わる可能性があります。最近はローソンの話題がありますが、アバター接客を行う店舗が増えてきているのです。

「ローソンアバターストア」の実証実験 第2弾を開始

ローソン研究所

現在のアバター店員については、客のコンビニ利用のサポートを行うことや商品のおすすめをしてくれるようです。アバター店員の仕組みとしては、いわゆる人間のオペレーターが待機しており、客がアバター店員に助けを求めると対応します。オペレーターの応募には400人の応募があったほどで、たしかに物理的な距離や年齢などが関係無いため、働きやすい仕事になっています。

更に今後はChatGPTのようなAIツールも活用されていくことが予想され、カメラで把握した客の属性や行動によって適切な接客や商品提案もできるようになってくるでしょう。

この動きはコンビニだけに留まらず、小売業態全体的な流れになってくると予想されます。人手不足や賃金の増加といった外部環境が見えている中で、先を見据えてどのような対策やプランを持っておくのかが、これからの小売業には求められていると言えます。

自遊空間の成功したナレッジを元に作った無人店舗パッケージ

ランシステムが運営している自遊空間というネットカフェ店舗も現在無人化されています。そしてこの度、ノウハウをパッケージ化して提供開始しました。

「無人化ソリューションパッケージ」といい、自遊空間のように何らかの業種業態で施設、店舗運営をされている場合にはそのまま適用することもできますし、カスタムして適用することもできます。これによって、手間や負荷を最小限に無人化が実現されます。

本来、無人店舗、無人接客を進めていくということは、大きな工数やコストを使い一定以上の期間を想定して投資をしていくものですが、すでに実績のあるシステムのノウハウを利用できるというのは非常に有益ですし、様々な使い方ができるものです。

自遊空間のナレッジと仕組みを小売業の店舗にも応用することで、自社/自分の店舗のこれからの在り方を検討できると思います。

無人化ソリューションパッケージに興味を持った経営者や責任者の方、まずはお話を聞いてみたい、詳しく知りたい、という場合は、以下のページをご覧の上、「無人化ソリューションパッケージ」についてお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

人手不足に対応!『無人化ソリューションパッケージ』

YouTubeには、この仕組をどのように自遊空間で利用しているのかが分かる動画がありますので、ぜひご覧ください。

今と昔でどう違う?自遊空間のDX化の現状

※本コラムに記載されている商品名または名称等は、各社の商標または登録商標です

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次